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境内の草刈りを行いました。

本年も、親鸞聖人降誕会の時期に合わせて、境内の草刈りを行いました。造園会社に依頼し、三日がかりで境内の草を刈っていただきます。また、松などの木は、綺麗に整えていただきます。写真はその直後の様子。この日は天気も良く、本当に清々しい気持ちになります。

本年は、新型コロナウイルス拡大防止の観点より、親鸞聖人降誕会は中止となりましたが、お墓参りや納骨堂参りにいらっしゃった方に、「すっきりしたねぇ」とのお言葉を頂戴しております。

 

納骨堂の外壁塗装を行いました。

2020年の1月8日から2月6日までの約1ヵ月、納骨堂の外壁塗装を行いました。当初は水色っぽい色合いだった外壁を、本堂の外壁の色合いに合わせて、真っ白に仕上げました。

塗装は足場を組んでの作業になるため、随分大掛かりな工事。2階外側部分の手すりや、照明の金具部分、排気口の金具部分などなど、丁寧な塗装により、まるで新築のように生まれ変わりました。

また、今回の工事では、階段や2階の内側も塗装を行い、新たに2階にも納骨檀を設ける予定で、今年の夏前には竣工の予定です。

 

外観塗装が完了するまで。

細かい部分まで、丁寧に仕上げていただきました。

 

階段部分や2階の内装も綺麗になりました。

 

会館の入口の一部も、サービスで塗装していただきました。

門信徒総永代経法要が勤まりました。

1月20日(月)から1月22日(水)の3日間、光圓寺では、永代経法要が勤まりました。ご講師には、香川孝志をお迎えし、主に「業」についてお取次ぎいただきました。

永代経は、460年以上の歴史を誇る光圓寺の全ての門信徒のご法事で、本年も多くの方にお参りをいただきました。2日目の昼には、平成31年1月から令和元年12月までに永代経懇志をあげて下さった方及び平成31年1月から令和元年12月までの物故者を対象とした法要が勤まりました。

 

荘厳の様子

 

お花

 

お斎

 

お説教の様子

御正忌報恩講が勤まりました。

11月24日~26日の3日間、御正忌報恩講が勤まりました。

御正忌報恩講は、浄土真宗で最も大切にしている法要であり、光圓寺でも、11月21日~23日の3日間かけて準備を行い、27日は後片付けと、1週間に亘って皆さまにご協力いただき、勤めさせていただきました。

 

本堂の荘厳

 

お説教の様子

 

お斎

 

お盆の準備が整いました。

光圓寺では、毎年お盆前に境内の草刈りを行っています。プロの方の仕事は見事なもので、今年も綺麗に仕上がりました。写真は、斜面部分だけですが、境内のあらゆる木々が綺麗にカットされております。お墓や納骨堂にお参りに来られる方は、是非境内の緑にもご注目ください。

また、8月10日~15日は、盆参のため、事務はお休みとなっておりますので、予めご了承ください。

 

作業中

 

作業後

 

盂蘭盆歓喜会が勤まっています。

令和元年の光圓寺盂蘭盆歓喜会が、7月7日(日)~7月9日(火)の三日間勤まっています。

この度は、福岡県田川郡より松江法一師を御講師にお迎えし、お取次ぎいただいております。この度の御法座は、天候にも恵まれ、大勢の方にお参りいただいております。

盂蘭盆歓喜会の準備が整いました。

光圓寺では、7月7日(日)~7月9日(火)の3日間、盂蘭盆歓喜会が勤まります。7月5日(金)には、仏教婦人会の方々が清掃奉仕を行ってくださり、いつも以上にお寺もピカピカになりました。

 

そして、本日7月6日(土)には、荘厳も無事に終わり、明日から皆さまをお迎えする準備が整いました。7月7日(日)は、13時30分からの一座。7月8日(月)と7月9日(火)は、10時からと13時30分からの二座。計五座となっております。皆さまお誘い合わせの上、是非ご参詣ください。

 

左:本尊前 右:祖師前

 

左:蓮師前 右:講堂

 

左:玄関 右:廊下

 

客殿

 

盂蘭盆歓喜会の荘厳で普段と異なるのは、華束上の御供物が「そうめん」になることです。夏の時期は、果物が傷みやすいからという配慮なのですが、御満座の後は、ご参詣いただいた皆様にお持ち帰りいただいております。具体的にどちらの「そうめん」を用いるかについては、試行錯誤した時期もあったのですが、現在は、馴染みがあり、皆さまからの人気も高い「揖保の糸」に落ち着いています。

宗祖降誕会が勤まりました(後編)。

光圓寺の宗祖降誕会は、三日目の午前に御満座を迎え、昼にはお斎をいただき、午後からは毎年ゲストをお呼びして、演目を鑑賞します。今年は、門司港名物バナナの叩き売りを楽しみました。

 

お斎の準備の様子。

 

バナナの叩き売りの様子。

 

 

宗祖降誕会が勤まりました(前編)。

令和元年5月10日(金)~5月12日(日)の3日間、宗祖宗祖降誕会が勤まりました。光圓寺では、1年に6回の法要が勤まりますが、この宗祖降誕会は、仏教婦人会が主催する法要となります。

 

まずは、専門の会社さんに依頼して、境内の草刈りを行います。下の写真は、草刈り翌日の様子。一年で一番美しい状態で、親鸞聖人のお誕生日を御祝いします。

 

玄関・床の間(講師部屋)・廊下のお花は、毎年仏教婦人会の方が活けます。今年も見事な花が活けられ、訪れた方の目を楽しませていました。

 

本堂は、いつも通り坊守が担当。本尊前と祖師前(親鸞聖人前)が五具足になるため、普段の法要よりも活ける花が多くて大変です。

 

光圓寺の宗祖降誕会は、三日間四座八席で、初日が初参式、二日目の午前が音楽法要、午後が仏教婦人会物故者追悼法要、三日目の午前が御満座となります。

 

 

 

境内の桜が満開です。

光圓寺では、境内の桜が満開となっています。植えたばかりでまだ小さな桜ばかりですが、毎年少しずつ成長しています。

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